令和2年11月27日(金)
日本特殊陶業市民会館フォレストホールにて『幼稚園まつり』が行われました。
このコロナ禍の中で、無事開催できるだろうか・・と直前まで心配されてましたが、
感染予防対策を万全に!前日の準備までこぎつけました・・・
前日は、夕方から若尾綜合舞台による舞台づくりが開始されました。
看板、照明、音響機材の搬入とセッティング、ひな壇づくりなど、
着々と舞台づくりが進んでいきます。
教職員も会場づくり、舞台のテープ張り、ピアノ・エレクトーンの最終チェックなど
当日に向けて準備を進めていきます。
本番当日は、少し緊張しながらも、お父さんやお母さんに笑顔で「行ってきます!」をして、
子どもたちが続々と集まり・・・
クラスごとに全員集まったら、本番の舞台を見に行きます。
「出発!!」
今年度は3部制に分かれ、栄光八事幼稚園のみで1部を行いました。
マウスシールドをした園長先生のお話とともに、1部の開演です!
<年少・黄組>リズム表現『あらどこだ うみだー!!』
<年中・赤1組>リズムダンス『FLASH』
<年中・赤2組>リズムダンス『Four Seasons』
「最後は、全員でクリスマスツリー(冬)を表現!素敵ですね☆」
<年長・青組>器楽『クラシック名曲メドレー わたしたちの戦い』
「ひな壇にのって、楽器やマイクをセッティングしたら、スタート!」
「51名の心を1つに!!壮大なクラシックメドレーを奏でました!」
例年、年長両園合同 若草会・あべまき会保護者共演による『希望の歌 交響曲第九番』の
歌唱がありますが、今年度は事前に撮影を行った映像を大型スクリーンにて上映しました。
園庭で撮影した、年長児と有志の保護者の方との『希望の歌 交響曲第九番』は、
とても感動的な映像となってました・・
コロナ禍の中ですが、『いっしょに 輝く未来へ』と見ていた人たちが、
勇気と希望をいただけたのではないでしょうか・・
ご来場いただきました保護者の皆様、温かい拍手をありがとうございました。
又、様々な感染予防対策に、ご協力いただきましたことに感謝申し上げます。
2学期も残りわずかとなりましたが、栄光学園一丸となって、さらに、輝く未来へ進みましょう!!
