9月7日(金)
日頃から「水を大切に使おう」と頑張っている年中・赤組さん。
今日は、名古屋市名東区にある「西山下水処理場」にお邪魔しました。
まずは、栄光八事幼稚園職員が作成し、名古屋市の上下水道局にも保管されている『水の旅』という紙芝居を読み聞かせました。子どもたちは、この紙芝居で、下水処理場でどんなことが行われているのかを勉強します。
さて、いよいよ下水処理場の内部を見学させていただくことに。
中に入った途端「くさいよーーーっ!」と鼻をつまむ子どもたち。
ここは、『沈砂池』といいます。『沈砂池』では、家庭から流れてくる排水の中の大きなゴミを取り除きます。なので、まだまだきれいな水にはなっておらず下水の嫌なにおいがします。
先に進むと、今度は『反応タンク』というのがあります。ここでは、微生物と空気を入れることにより、細かい汚れを浮かせていきます。
水の旅の終着点は、『最終沈殿池』です。
ここまでくると・・・「あれっ!?においがしない!」「きれいな水になってる!」と、子どもたちも水がきれいになっていることを実感。
「マンホールの下は迷路のようになってるんだよ!」と、きれいになった水がマンホールの下を通って川に戻っていくことを教えていただいた子どもたち、興味津々の様子でマンホールを見つめていました。
嫌なにおいのする汚い水をたくさん出さないよう気をつけたいですね!
子どもたちと共により一層水を大切に使うことを、心に強く感じました。
下水処理場の皆さま、ありがとうございました。
