7月5日(木) 「海ダンス」と「紙芝居」の収録がありました。
これは、日本財団と総合海洋政策本部と国土交通省が主催し、国民一人ひとりの海へのアクションや意識を啓発する「海と日本プロジェクト」の一環として、全国の幼稚園・保育園を対象に、今、日本の海の問題を、気候変動による生態系の危機や海洋汚染による海洋環境の危機などテーマを絞り、その危機と個人ができる対策をわかりやすく伝えるために行なっているプロジェクトです。
本日は、プロジェクトメンバーとして、テレビ愛知より、5名の方が収録に来て下さいました。
それでは、さっそく準備に取りかかります!
幕を取り付け、カメラをセットし、はい!スタンバイOK!!
子どもたちも意気揚々とホールに入ってきましたよ、はい!準備OK!
では、「レッツ、うみダーンス!!」
すばらしい踊りです!みんな光ってますよー!!!
さらに、いろいろな角度から撮影。続けて3回踊りました。
最後に大きなマル。よく頑張りました!
次に紙芝居です。みんな真剣な表情で話を聞いていました。
海の中の生きものたちのために何が出来るのか、海を美しく保つためにはどうしたらいいのか・・・
これからも、みんなで考えていきましょう。
終わってから、子どもたち数人に、海に関するアンケートにも答えてもらいました。
最後にみんなでお礼をいいましょう!「ありがとうございました!」
子どもたちのダンスが、少しでもお役に立てますように・・・。
