6月28日(木)
年長・青組は、名古屋市科学館のプラネタリウムを観にいきました。
科学館に到着すると大きな球体が・・・ びっくり!!
今からこの中に入りますよ♪「すごーい!すごーい!」と感動しきりのこどもたち。
中に入ると、見たことのない不思議な世界がありました。
さて、球体の中はどうなっているかというと・・・
まぁ、フカフカの椅子!「きもちいいー!!」
大きなドームの中央には不思議な物体が・・・。「これはなんだろう・・・」
どうやら、これが星を見せてくれる装置のようです。
それでは、プラネタリウムのスタートです。
まずは、「みなみ」「きた」「ひがし」「にし」4つの方角を覚え、太陽は、東から登り西へ下ることを教えてもらいました。
さぁ、太陽が沈むと、一番星が顔を出します。最初に輝くきれいな星は『金星』です。
次に二番星の『木星』。太陽のまわりには、太陽を中心にぐるぐる回る惑星が8個あるのです。
「へー。。」
その他にも、『北斗七星』『北極星』『夏の大三角形』を教えてもらいました。
そして、星占いなどでお馴染みの星座も見ることができて、みんなの目が輝きます!
全部で88個あるんですって!
『おとめ座』『こと座』『ヘルクレス』など、お気に入りの星座を見つけたようですよ!
最後に、七夕のお話を聞き、流れ星も見ることができました。
あー楽しかった!
さぁ、次はお待ちかね、お弁当タイムです!みんなと食べる楽しい時間、おいしくいただきました!
今日一日とても楽しい思い出になりましたね。
今度はお家でも夜空を見上げて、星さがしをしてみましょう!
