年長・青組では、環境教育の一環として、電気を大切に使うためのエコ活動を、園内にて行なっています。
今回は、家庭の中の『電気』に目を向け、人間が生活している家の中で、どんな電気エネルギーがあるのかを調べてみました。
一軒の家の中の様子が描かれたプリントを配ってもらい、「電気が使われているものにマルをつけましょう!」
子どもたちは、「テレビ!」「エアコンも!」と言いながら、電気を使うものに、どんどんマルをつけていました。
中には、「コンセントにさすやつは電気を使って動いてるんだよ!」と言う子も。
そう、その通り!頭いいー!!
それを聞いた子どもたちは、さっそくコンセント探しを開始、次々と電化製品を見つけていきます!
しかし、ひとつだけ苦戦していたものが『お風呂の給湯器』です。
「これ、コンセントが見当たらないね・・・。」「でも、ボタンを押すとお湯が出て来るよね。だから電気だよ!」
コンセントが見当たらないものも、子どもたち同士でいろいろな想像をめぐらし、理解し合っていました。
結果、絵の中に全部で13個の電気を発見することができました。
さて、自分のお家の中には果たしていくつの電気があるでしょうか?
また、数えてみてくださいね!
