和の音色を感じて...

9月13日(水) 本日の文化芸術体験では、和楽器の先生をお招きし、箏の体験をさせていただきました。

講師の先生は、尺八奏者岩田恭彦先生、箏奏者岩田知恵美先生、杉浦智恵先生です。

まず、『箏』とは、どんな楽器なのでしょうか?

箏には、13本の弦があります。

中は、空洞になっていて象牙で作ったをつけて弦をはじきます。

箏は『龍』の形を表していて、前方は『龍頭』、後方は『龍尾』などの名前がつけられているそうです。

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さっそく、演奏してみましょう!

一人ずつ先生に教えていただきながら恐る恐る触る子もいれば...

反対に、勢いよく力強い音を出す子もいました。

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さて、集会の時間となりました。

めぐみお姉さんノムノムのお話コーナーでは、『おならのしゃもじ』と言う、とても愉快な昔話をしていただきました。

ぷっぷくぷう とっぴりびん♪ 

ちんからほいほい ぷっぷくぷう♪

めぐみお姉さんの愉快なおならの表現に、子どもたちは大喜び!

そこに、絶妙なタイミングで尺八の音色が流れて来るものですから、物語は、さらに味わい深いものとなっていました。

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その後、尺八とお箏で、お正月の名曲『春の海』、『さくらさくら』、『小さな世界』の演奏を聴かせていただきました。

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そして、親子体験。本日は年中・赤1組の保護者の方にご参加いただき、箏にチャレンジしていただきました。

皆さんの真剣な姿、さまになっていましたよ!

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尺八や箏の美しい音色がホールに響き渡り、心はすっかり『和』の気分!

なかなか触ることのできない大切な『箏』を、何面もお持ち頂き、

大変貴重な体験を一人一人充分にさせていただきまして、本当にありがとうございました。

<講師プロフィール>

岩田恭彦(尺八奏者) 東海三曲演奏家の会代表。 名古屋市民芸術祭賞(伝統能)

岩田知恵美(箏奏者) 生田流宮城会師範。 東海三曲演奏家の会員。

杉浦智恵(箏奏者) 生田流宮城会師範。 東海三曲演奏家の会員。