4月28日(金) 年少・年中は、幼稚園の小さな畑に夏野菜を植えました。
年中・赤組さんは「きゅうり」です。
「さぁ、きゅうりは何を植えて育てるのでしょう?」
子どもたちから返ってきた答えは・・・「たね!!」
ん!?そうかな? 実はこれがきゅうりになります!
環境整備のおじさんが、きゅうりの苗を見せてくれました。
「えー!?これがきゅうりになるの!?」みんなびっくりです!
苗を土の中に優しく入れて、そっと土をかぶせ、最後に水やり。
「大きくなるかな?」「また、見に来よう!」とわくわくしながら、苗植えの体験ができました。
さてさて、年少・黄組さんは何を植えたのでしょう?
まずは、お部屋からオアシスひろばへ。
そこには、環境整備のおじさんが待っていてくれました。
「おはようございます。」「今日は、これを植えます!」
おじさんが取り出したのは、「えだまめの苗」。
ポカンとする子どもたち。まだよくわからないですよね・・・。
でも、わからなくても、成長を見ていくうちに、きっといろいろなことが理解できていくと思います。
なので、さっそく植えてみましょう!
そーっと苗を持って土の中へ。
そーっと土のお布団をかけてあげて。
そーっとお水をかけましょう。
最後にみんなで「大きくなりますように・・・」
えだまめ。少しでも収穫できるといいですね。
次回は、年長・青組さんも苗植えをする予定です。どんなものを植えるかは、まだヒ・ミ・ツ。
楽しみにしていて下さいね!
