2学期のエコ集会では、9月の自然文化デー(南知多ビーチランド)で
青組さんが体験したことをはじめ
水やゴミについてのお話を聞き、
みんなが地球のためにできることを考えました。
まずは、今海が抱える問題がわかる紙芝居を
青組の先生が読み聞かせをしました。
海の水が汚れていると・・・
生き物が住めなくなってしまいます。・・・
みんなの大好きなおすしも食べられなくなってしまうかも・・・。
子どもたち:「そんなの嫌だー!!」
続いて青組のお友だちが自然文化デーで体験した、
ビーチコーミング(海岸に打ち上げられたものを集め観察すること)の
お話を聞きました。
「ビーチコーミングで拾ったものはなんですか?」

「カニです。」「ピンク色の貝」「ガラス」「ワカメ」・・・
気に入ったものをガラスの瓶に入れて持ち帰ったね。
きれいなものの他には?
「ゴミもいっぱいあった」
ゴミって、どんなゴミですか?
「スーパーの袋‥」「ペットボトル」「ジュースの缶‥」
そうですね、こんな感じのものですね・・・
大きなゴミまで拾った子もいました。
もし、クジラ、カメ、魚たちがそれらを食べてしまったら
どうなっちゃうかな?
ゴミがいっぱいの海に住んで、生き物たちはどう思うだろう?

各学年、何人かのお友だちに答えてもらいました。

「死んでしまう」「苦しそう」
「汚くていやだと思う」「悲しいと思う」
そうですね。海が汚れていると、生き物たちは行き場が
なくなって死んでしまいます。
黄組さんからみんなが取り組んでいるゴミの分別や
ゴミをださないように物を大切に使う事、
もしゴミを見つけたら自分のゴミでなくても
ちゃんと拾ってゴミ箱に捨てることが、
地球にとって大事だってことが分かりますね。
また、きれいな海のお話も聞きました。
沖縄県に行ったことのある五反田先生、
昔沖縄に住んでいた冨田先生に
お話しをしてもらいました。
沖縄の海はね・・・
ビックリするくらい透き通っていました。
潜ってみると、きれいなサンゴが見られたり、
かわいいお魚がたくさん泳いでいたし、
気持ちよさそうに大きなウミガメも泳いでいました。
先生は、そのウミガメさんと一緒に泳いだよ。‥‥
「わぁー!」
先生はみんなくらいの年の頃
沖縄の海のそばに住んでいたんだけどね。
ゴミなんかひとつも落ちていなくて、色とりどりの魚がたくさんいました。
虹色の魚もいましたよ。
「きれーい!」
この写真の様に、ほんとにきれいだった。
でもね、そんなきれいな沖縄の海も
最近は見た目はまだまだきれいなんだけど、
お魚の種類、数が減ってきてるんだって。
残念なことだね。
さあ、もう一度海の水を汚さないために、みんなができることを
まとめてみましょう。

ゴミ拾いをする!分別をする!ゴミを出さない工夫をする!
水のむだづかいをしない!!
地球を守っているオゾン層が壊されないように
電気のむだづかいをしない!事が大切です。
最後に赤組さんが水をきれいにする実験の
報告をしてくれました。
水をきれいにするためのろ過装置
濁った水に透明感がでまいたね。
園長先生の話を聞きました。
自分の為だけではなく地球に生きている人たち、生き物みんなが、
地球で気持ちよく過ごせるために、
紙芝居の題名にもあるように
みんなが「まんまるえがお」で過ごせるように
エコを心掛けるようにしましょう!!