地球の「まんまるえがお」のために

2学期のエコ集会では、9月の自然文化デー(南知多ビーチランド)で

青組さんが体験したことをはじめ

水やゴミについてのお話を聞き、

みんなが地球のためにできることを考えました。



まずは、今海が抱える問題がわかる紙芝居を

青組の先生が読み聞かせをしました。

BL-2018-1211-01.jpg 海の水が汚れていると・・・

生き物が住めなくなってしまいます。・・・

みんなの大好きなおすしも食べられなくなってしまうかも・・・。

子どもたち:「そんなの嫌だー!!」



続いて青組のお友だちが自然文化デーで体験した、

ビーチコーミング(海岸に打ち上げられたものを集め観察すること)の

お話を聞きました。

「ビーチコーミングで拾ったものはなんですか?」

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「カニです。」「ピンク色の貝」「ガラス」「ワカメ」・・・

気に入ったものをガラスの瓶に入れて持ち帰ったね。


きれいなものの他には?

「ゴミもいっぱいあった」

ゴミって、どんなゴミですか?

「スーパーの袋‥」「ペットボトル」「ジュースの缶‥」

BL-2018-1211-05.jpg そうですね、こんな感じのものですね・・・

BL-2018-1211-04.jpg 大きなゴミまで拾った子もいました。



もし、クジラ、カメ、魚たちがそれらを食べてしまったら

どうなっちゃうかな?

ゴミがいっぱいの海に住んで、生き物たちはどう思うだろう?

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各学年、何人かのお友だちに答えてもらいました。

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「死んでしまう」「苦しそう」

「汚くていやだと思う」「悲しいと思う」


そうですね。海が汚れていると、生き物たちは行き場が

なくなって死んでしまいます。

黄組さんからみんなが取り組んでいるゴミの分別や

ゴミをださないように物を大切に使う事、

もしゴミを見つけたら自分のゴミでなくても

ちゃんと拾ってゴミ箱に捨てることが、

地球にとって大事だってことが分かりますね。



また、きれいな海のお話も聞きました。

沖縄県に行ったことのある五反田先生、

昔沖縄に住んでいた冨田先生に

お話しをしてもらいました。

BL-2018-1211-10.jpg 沖縄の海はね・・・

ビックリするくらい透き通っていました。

潜ってみると、きれいなサンゴが見られたり、

かわいいお魚がたくさん泳いでいたし、

気持ちよさそうに大きなウミガメも泳いでいました。

先生は、そのウミガメさんと一緒に泳いだよ。‥‥

「わぁー!」



BL-2018-1211-11.jpg 先生はみんなくらいの年の頃

沖縄の海のそばに住んでいたんだけどね。

ゴミなんかひとつも落ちていなくて、色とりどりの魚がたくさんいました。

虹色の魚もいましたよ。

BL-2018-1211-12.jpg「きれーい!」

この写真の様に、ほんとにきれいだった。

でもね、そんなきれいな沖縄の海も

最近は見た目はまだまだきれいなんだけど、

お魚の種類、数が減ってきてるんだって。

残念なことだね。



さあ、もう一度海の水を汚さないために、みんなができることを

まとめてみましょう。

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ゴミ拾いをする!分別をする!ゴミを出さない工夫をする!

水のむだづかいをしない!!

地球を守っているオゾン層が壊されないように

電気のむだづかいをしない!事が大切です。

最後に赤組さんが水をきれいにする実験の

報告をしてくれました。

BL-2018-1211-15.jpg 水をきれいにするためのろ過装置

濁った水に透明感がでまいたね。




BL-2018-1211-16.jpg 園長先生の話を聞きました。

自分の為だけではなく地球に生きている人たち、生き物みんなが、

地球で気持ちよく過ごせるために、

紙芝居の題名にもあるように

みんなが「まんまるえがお」で過ごせるように

エコを心掛けるようにしましょう!!