青組の男の子が「先生!大変!穴から何かでてきた!」と
シンボルツリーのエノキの木の下の大発見を知らせに来てくれました。
直径1.5センチくらいでしょうか・・・
穴からでてきた茶色の生き物・・・エノキの木に登り始めました。
「まだ、殻を脱いでないから、セミの幼虫だよ」
「そうだね。どこまで登るのかな?」
「わぁ、手が届かないところまでいっちゃったぁ!」
「頑張りやだね、せみさん!」
5メートルくらい上の葉っぱの茂みまで行ってしまいました。
登ってから30分くらいすると羽化しはじめました。
高すぎてピントがなかなかピントが合わず・・・
園長先生も駆けつけました!
幼稚園を見学に来たお友だちも興味深々!
「まだ、はねがクチャってなってる」
「ぼくのお帰りの時間までに出てきてくれてよかった!」
と発見者の男の子は大満足の様子でした。
子どもたちが帰った後、セミさんの様子を
先生たちみんなで見に行くときれいに羽が広がっていました。
まだ羽が透き通っていました。きれいですね。
昼間のセミの羽化はとても珍しいそうです。
今日の羽化したセミさんはクマゼミ。
本日の夏のビッグニュースでした。
