青組さんでは、最近給食の時にお箸を使う子が
増えてきました。
そこで、お箸のマナーや持ち方の練習に取り組んでみることにしました。
みんなでイラストを見ながら、マナーについて話し合いました。
「あー!やったことあるー!」
「きのうねー お茶碗叩いてあそんじゃったー!」
と自分の食事の様子を思い起しながら、話が盛り上がりました。
「一緒に食べている人が、お箸のマナーが全然できていなかったら
どんな気持ちになるかな」と教師がいろいろやって見せ、問いかけると
「きゃー、へんなのー!」「食べるのわすれるー!」
「食べたくなくなるー」「いっしょにあそんじゃう」
「机の上がきたなくなる」「お皿が割れちゃう」・・・
などの色々な意見がでました。
正しいお箸の持ち方を確認したら、次はゲームをしました。
皿から皿へお箸でつまんで移すゲームです。
さあ、制限時間内にできるかな?「よーいスタート!」
level1.丸めた紙をつまむ
level2.丸めた紙粘土をつまむ
「ちょっとすべるね...」
level3. 豆をつまむ
「むずかしいね....」
level3になると、みんな真剣モード!
見ている側のお友だちも、箸先をじっと見て
身体に力が入っていました。
「またお箸勝負したい!」とお箸ゲームは
とても楽しかったようです。
お箸のマナーは、一緒に食事をする周りの人に
不快な気分を与えず、気持ちよく過ごすための、
思いやりの心なのですね。
お箸を正しく使って、きれいに食事が出来るように
これからもクラスみんなで心がけていきます。
