10月29日(火)
朝から雨が降っていましたが、子どもたちはカッパを着て
元気いっぱいに東山動物園の中の自然動物館へ出かけました。
まず、夜行性の動物のゾーンから・・・。
ナマケモノやコウモリ、フサオネズミカンガルー、ツチブタなど
普段見ることができない動物がたくさんいて
みんな大興奮でした。
「爪がすごい!」「動きが遅いね!」と発見したことを、
友だち同士話して盛り上がっていました。
そのあとは、ワニゾーン。 みんな興味津々で覗き込みます。
「強そう!」「かっこいいね」
こんな展示も・・・
ワニのミッピーちゃんが食べてしまったコインや小石・・・。
(来場したお客さんが投げ入れてしまったものだそうです。)
今、人間の出したゴミを間違えて食べてしまって苦しんでいる
生き物たちのニュースをよく聞きますね・・・。
その他カメ、イグアナ、ヘビ、カメレオンなども
楽しい時間はあっという間に過ぎ、もうお帰りの時間。
動物園職員の方がお見送りしてくださいました。
食べ終わった後は、絶滅危惧種探しのスタンプラリーをして遊びました。
幼稚園のあちらこちらに貼られた
いろいろな動物の写真を見ながらみんな集中しています。
お家の人と動物園に行く機会がありましたら、
是非、本物の動物を見て絶滅危惧種探しをしてみてください。
今回の園外保育は、いろいろな珍しい動物をみて楽しむだけでなく、
地球環境についても考える日になりました。
