10月31日(水)、縦割り保育の時間にサツマイモ掘りをしました。
5月のなるなるデーで、植えたお芋の苗。
毎日お水やりをし、「大きくなってね」とやさしく苗に声をかけ、
大事に育ててきました。さあ、どんなお芋に育っているかな?
子どもたちにとって待ちに待ったサツマイモ掘りです!
初めにお手伝いのお母様方にご挨拶をして、サツマイモの畝へ向かいます。
「どんな形のお芋かな?」 「たくさんとるぞー!」
力いっぱい土を掘っていくと・・・・
「おいもが見えてきたー!」
「よーし がんばるぞー!」
カナヘビが土の中から出てきてみんなびっくり! きっとカナヘビもびっくりですね。
その他、ミミズやカナブンの幼虫も発見しましたね!
土をある程度掘ったら、最後は茎をもって力いっぱい引っ張ります。
「うわーいっぱいついてる!」
すると、ごぼごぼごぼっと土から抜け出てきましたよ。
運動場で採ったおいもを広げて見比べっこ。
おいもの数が少なかったり、小さかったお友だちは、
まわりのみんなから少しもらったり交換したり・・・。
「楽しかったね!」と笑顔がこぼれていました。
自分で掘ったお芋はお家にもって帰って、
お家の人にお料理してもらいましょうね。
そして、お手伝いして下さったお母様方、有難うございました!
