9月6日(水)
文化芸術プログラム3回目です。
講師は、パカーワジ奏者のカネコテツヤさん、
インドのバイオリン奏者の金子ユキさんです。
まず、インドについて教えていただきました。
世界地図を見ながら・・・
「ヒント! 先がとがって三角の形、日本より下の方だよ・・」
みんなヒントを頼りに、頑張って考えていましたね。
また、ノムノムが
と尋ねると手をあげるお友だちがいましたよ!
その他、「インドって聞いたことある!」
「(インドの人は)カレー食べるんだよ!」とか
(眉間を指さし)「ここに何かつけてるよ」など・・・
いろいろなお友だちが、
インドから思いつくことを発表してくれました。
次はインドの挨拶について・・・
日本の挨拶は、「こんにちは」「さようなら」ですね。
インドの挨拶は、 「ナマステ」です。
みんなで手を合わせて
「こんにちは」も「さようなら」も「ナマステ」
で通じてしまうのですね!!
それではインドの楽器を紹介します。
ユキ先生が弾いているこちらの楽器は
みんなが知っているバイオリンの弾き方とは少し違いますね。
あぐらをかき、バイオリンの渦巻きの部分を足首につけて
弾くのがインド式だそうですよ。
その他・・・
パカーワジは、なんと紀元前からある楽器なのだそうです!!
さあ、ここでテツヤ先生はパカーワジの叩く部分に
あるものを付けていました。
それがこちら・・・
何だと思いますか?
「ねんど!!」
「おせんべい!!」
う~ん、ねんどやおせんべいにも見えなくはないですが
正解は・・・「小麦粉です!」
小麦粉と水を混ぜたもの(アタ)を太鼓の打面に貼って演奏すると
音が低くなります!不思議ですね!
ではさっそくインドの楽器と一緒に演奏を楽しみましょう♪
不思議な掛け声に合わせて手を叩きます。
インド音楽の神秘的な響きとみんなの手拍子が
上手く合わさって、とても楽しかったですね。
◇10:45から 文化芸術集会
めぐみおねえさんとノムノムによるお話タイム
今回のお話は『トラのじゅうたんになりたかったトラ』
インド音楽が流れる中で物語を聞いていると、
迷い込んだような気持ちになりますね。
続いてはインドの衣装についてのお話
上の服が『クルタ』下のズボンが『パジャマ』
みんなが夜着るものもパジャマ・・・そうなんです!
あのみんなの知っているパジャマの語源はインドからきたんですよ。
ユキ先生の衣装は『サリー』といいます。
なんとサリーは一枚の布を体に巻き付けて着ています!!
これには子どもたちもびっくりしたようで
「えー!ながーい!」
「すごいねーー!」と興味津々でした。
会の締めくくりはインド音楽の演奏♪
インド音楽は座って演奏し、楽譜は特になく
ずっと聴いていられるような心地よさでした♪
次回、第4回の文化芸術プログラムも楽しみですね!!
