5月24日(水) 晴れ
文化芸術プログラムの第1回目です。
この日は、「音の配達人のムロさん」が
子どもたちにアフリカの太鼓「ジャンベ」の魅力を
紹介してくれました。
木を深くくりぬいて、ヤギの皮を張ってあるそうです。
縦割りクラスごとに、ジャンベを実際に
叩かせていただいましたよ。
叩けば叩くほど、気分も乗ってきますね!!
まるで、太鼓でお話ししているみたい・・・。
順番を待っている間は、ノムノムさんと
床を叩いて、練習しました。「手はパーで、こんな風にね・・・」
ジャンベを足で挟み込んで、本格的に叩いてみました。
かっこいい!!!
アフリカの歌を歌いながらの演奏・・・
ホントは踊りたーいといった感じですね・・・。
めぐみおねえさんの絵本の読み聞かせもありました。
お話は「ライオンとネズミ(イソップ物語)」
ムロさんの太鼓のリズムが、
めぐみおねえさんの語りと対話しているかのように
お話を盛り上げました。
ジャンベの音の響きやリズムは、とても心地よく
コンサートを聞き入っている誰もが笑顔になって
不思議な一体感が生まれていました!素敵な時間でした!!


