2月27日(月) 晴れ
一年を通して取り組んできたエコ活動や環境あそびについて
学年ごとにお話ししてもらいました。
黄組
ゴミの分別やゴミの減量について学んだり実践してきたことを
黄組の先生がお話しされました。
赤組、青組さんから「そうそう、黄組の時やったからおぼえてる!」との声が・・・。

赤組
水を使った楽しい実験を披露してくださいました。
「水の入ったビニール袋に鉛筆をたくさん刺しても
水が漏れないよ」 あら不思議・・・・
松ぼっくりを水につけると、笠がとじるんですー!!
生活の中で毎日どれほどたくさんの水が使われているのか、
クイズ形式で伝えてくれました。Q: トイレ、洗濯機、お風呂
どれが一番たくさん水をつかうでしょうか。
A: お風呂でーす。
2リットルペットボトルに100本分も使うことになるそうです。
青組
天気、気温、発電量を1年を通じて調べ、グラフにして記録してきた青組さん。
その一部を見せてもらいました。
グラフから、季節の移り変わりがわかりますね。

◆園長先生のお話

園長先生の子どものころはゴミが少なかったのです。
八百屋さんに行くと、野菜を新聞紙に包んでもらっていたし、
その他のお店でも、家から持って行った容器に入れてもらったものです。
今は、プラスチック容器に何でも入っていたり、
その他いろんなゴミが増えてきたので、
「これは燃えるかな、燃えないかな・・・」と
一つ一つ考えて分別しなくてはならなくなりました。
また、園長先生の子どものころは、もっと雨が多かったの。
ところが、最近は雨が少なくなった。もし降っても大雨で
川の水が溢れてしまうほど・・・。
その原因の一つは、山の緑がどんどん少なくなっていること。
砂漠が増えているんです。
今年なんてね、5月からもう夏みたいに暑くなるそうです。
それでは、空から水が落ちてこないね。
だからお水がとても貴重になってくるのです。
大事に使わなくてはなりませんね。
次は、電気。先生の小さいころは電気は使いたい放題使っていたのです。
先生の生まれるもっと前は、電気の生活ではなくて、
部屋の明かりも、ご飯を炊くのも、お風呂を沸かすのも火でした。
ところが次第に電気が使われるようになり、
そのための電気をどんどん作る。するとその時にたくさんの煙が出て、
空気が汚れ地球が熱くなってきてしまったのです。
それは大変だということで、ソーラーパネルができた。
太陽の光で電気をつくれば、煙は出ず、地球は熱くなりません。
その他、風の力、波の力、地面の熱の力を使って電気をつくることもできるのです。
小学校に行ったら、5年生くらいになると、社会という授業で
エネルギーのことを勉強しますから、電気のお話、覚えておいてね。
◆観察台の植物の紹介 「梅」
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梅が満開に・・・ きれいですね・・・メジロが梅の花の蜜を吸いに来ていました。
春ですね・・・・。
その名の通り目の周りが白いですね。(ネット画像から拝借しました)
これからも、大切な地球のためにどんなことができるのか、
みんなで考え実践していきたいですね。
