10月15日(土) 晴れ
爽やかな秋空の下、展覧会が開催されました。
エントランスホールの作品たちが、
訪れて下さった皆様をお出迎えしていました。
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では、第1ホールの様子からお伝えしましょう!![]()
第1ホールの今年のテーマは、「ようこそ、精霊の森へ」です。
テーマに基づいた共同作品(縦割り保育のもの、クラスのもの)と個人作品を展示。
入口のガラス面は、7月に行った縦割り保育での絵の具あそびの作品。
通園コースごとに1枚10メートルの障子紙やふすま紙2枚分に
野菜スタンプ、段ボールスタンプ、梱包材のプチプチスタンプ、
絵の具を付けたテニスボールを転がす、筆で絵の具のしぶきをかける、
ローラーをころころする、手足でペタペタする等、いろいろな手法で
模様をつけたり、色を塗ったりしました。
そうして出来上がった作品がこれ!!
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ガラス面が色鮮やかな山の紅葉の様になりましたね!!
ホール入口を入ると、最初に目に飛び込んでくるのがこの大木。
そう、これが、樹齢三千年のなるなるの木です。
缶ビールの段ボール箱80個を積み上げました。
箱1つ1つの装飾はもちろん子どもたち。
木の表面は、絵の具あそびで塗った大きな紙を、
赤組さん青組さんがビリビリ破って貼り付けました。
精霊の森の仙人?? あれあれ、どこかでお会いしたような・・・。
なるなるの木の洞の中です。
天窓から光が優しく差し込み、まるでパワースポットの様!!!
ポップな色は、絵の具あそびの時に、ローラーで塗りました。
クレパスで水玉模様を描いたのは、赤組さんです。
半透明のプラスチック段ボールに
黄組さんがカラーペンで水玉模様を描きました。
個人作品(精霊)の製作風景の写真を
洞の中でご覧いただいています。
木の外側と内側の雰囲気の違いがとっても面白いのです!!
◎森のかわいい精霊たち
黄組さん・・・紙粘土でからだの形を作り、木の実や葉っぱ、
ボタンやビーズ、毛糸などで飾りました。
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色合いが軽やかでかわいいですね!
赤組さん・・・トイレットペーパーの芯を土台に、モールや包装紙、毛糸などで飾り付けし、
昆虫や水の中の小さな生き物の姿をした精霊を作りました。
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何だか、おしゃべりしそう・・・![]()
青組さん・・・お菓子の空き箱で作った動物の精霊。
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どれもエネルギッシュ!
箱に切り込みを入れたり、ギザギザに切ったり、絵柄を上手く利用して
工夫がいっぱいの表情豊かな作品となりました。
(9月は、ハサミの練習を沢山したそうですよ!)
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◎ホール内の壁はすべて、クラスの共同作品。テーマは秋。
色々な秋のひとコマが、会場を盛り上げます。
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★各保育室では、描画と土粘土作品が展示されました。
◆黄 組
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土粘土テーマ「自分の顔」
どのお顔もほのぼしますね・・・![]()
◆赤 組
うろこのキラキラが素敵!
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土粘土テーマ「大好きな動物」
ペタペタ、よちよち・・・
みんなしていることが違って どれも面白い!!
その他、なるなる畑の野菜の紹介コーナーやアートルームの作品展示もありました。
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お子様から作品についてお話を聞きながらじっくり鑑賞してくださっている光景を
とても微笑ましく拝見させていただきました。
たくさんの皆様にご来園いただき、有難うございました。
ちなみに・・・・・
