9月7日(水) 晴れ
文化芸術プログラムの第3弾!!
今回は「木の音色を楽しもう!」ということで
マリンバという楽器を体験しました。
(今回は、ぶどう・どんぐり2・あひる・ぞう・かえるコースの保護者(黄組)の皆様)
マリンバ奏者の水野みどりさん、伊藤真美さんによるミニコンサート
道化師のギャロップ 白鳥(サンサーンス) チャールダーシュ トトロ など
名曲から子ども達の大好きな曲まで、演奏してくださいました!
第1問
みどり先生 : マリンバの鍵盤は、何の木でできているでしょうか?
子どもたち : ゴムの木、おもちゃの木、エノキ、どんぐりの木・・・
みどり先生 : 正解は、ローズウッドの木でした!
第2問
みどり先生 : その木は、どこの国の木でしょう?
子どもたち : アメリカ、アフリカ、バングラデシュ、シンガポール、中国
みどり先生 : 正解は、アメリカの下の方の国、ホンジュラスという国です。
あまり馴染みのない国ですが、マリンバと強い繋がりがある国となると、興味が涌きますね!
第3問
みどり先生 : 鍵盤の下についている金色の筒は、なぜついているのでしょうか?
子どもたち : かっこいいから!マイクみたいになってるから!
みどり先生 : あー、惜しい! 見た目のかっこよさも正解です。
でも、もう一つ大きな理由があります。
鍵盤のしたに本を入れてふたをしてみますね。そしてマレットで叩くと・・・。
子どもたち : 音があんまり聞こえな?い!
みどり先生 : そう。このパイプで音を響かせたり、音の高さを決めているんですよ。
パイプオルガンみたいだね。
第4問
みどり先生 : マレット(鍵盤を叩く棒)には、いろんな色や大きさがあるけれど、なぜでしょう?
子どもたち : きれいだから!
みどり先生 : 赤や黄色や色とりどりできれいですね。でも理由はちょっと違うの。
棒の先にゴムの玉がついていて、それに毛糸や綿、シルクなどが巻き付けてあります。
巻き付けてあるものによって色や大きさが違い、音色も違ってきます。
曲や叩く場所によってマレットの種類も変えているのですよ。
マリンバのいろいろな秘密を教えて頂けて面白かったですね!
★ 子どもたちが帰った後、マリンバを片付ける様子を見せていただきました!
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いろいろなパーツに分解され、コンパクトに・・・。
準備や片付けがこんなに大変だなんて、驚きですね。
心に残るマリンバ体験となりましたね。
