こんにちは。
5月18日は、文化芸術プログラムのジャンべの体験をしました。
そして、子ども達は通園コースに分かれて過ごします。
担任の先生もお部屋もいつもとかわり、
一つのクラスに年少から年長までいる縦割り保育です♪
ジャンべのを教えてくださるのはムロ先生!
大きなジャンべ、足の間にはさんで叩く小さなジャンべ、そして
バチで叩く大きなたいこのドゥンドゥンを持ってきてくださいました。
ムロ先生とキッズポケッツの皆さんに,
ご挨拶をしてから体験スタート!
ジャンべは、指先で自分のおなかの近くをたたきます。
小さいジャンべは足の間に挟んでたたきます。
大きい音を出したり、小さい音を出したり
ムロさんのリズムのまねっこ!だんだん難しくなってきました・・・。
最後は、「おもちゃのちゃちゃちゃ」や「さんぽ」の曲に合わせて
ジャンべをならしました♪♪
子ども達はジャンべを順番に体験しています。
たたいていない時もノリノリです!
シャカシャカ(音の出る手づくり楽器)と手拍子で盛り上げます♪♪
ムロさんと、キッズポケッツさん共演で素敵なお話も披露してくださいました。
お話『コケーナとであったチャンゴ』
ペルーからボリビアにかけての山岳地帯にすむインディオに伝わるお話です。
ピアノとジャンべの音楽から、アンデスの様子が目に浮かぶようでした。
絵本がありますので、機会がありましたら読んでいただけたら☆
最後にムロ先生の演奏
『ジャンベカン』『アフリカのうた』『アフリカの結婚式の時の曲』
曲に合わせてじゃんけんしたり、ジャンプしたりとても楽しい演奏会でした。
ムロ先生、キッズポケッツの皆様、ありがとうございました。
みんなに問題・・・ジャンべはどうしてもちあげて(床から離して)叩くのでしょうか?
覚えているかな?
答え・・・底に穴が開いて、そこから音が出るため。
あっていたかな?
