こんにちは。
今日は、黄組と赤組の保育参観でした。
参観の後には内田玲子先生の講演会もありました。
来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。
参観では、毎日行っている朝の会の様子をみていただきました。
朝の歌・朝のあいさつ・朝の言葉の次に・・・
赤組さんは、リーダーや係の紹介もしました。
朝の会では、生活発表、清潔しらべ、クラスの中でうれしかったこと
困ったことの話し合い、社会の出来事や自然物の紹介など毎日様々なことを
取り上げます。こうして、クラスみんなの共通の話題を作り、一人一人が
大切な仲間であるという意識を高める時間となります。
この日は、おおばこ相撲、おおばこを虫眼鏡で観察したり、おやぶじらみを
くっつけたり、かたつむりの紹介などなど、クラスごと楽しみました。
いかがでしたか?
次に
講演会の様子です。
テーマ『子育ての原点』
みつめなおそう家庭の力 親と子の愛のキャッチボール 講師 内田玲子先生
内田玲子先生プロフィール
昭和11年生まれ、愛媛県出身 昭和55年より、心の奥の研究結果
「体の中に人生の答えがある事」を発見。家庭教育カウンセラーとして
講演活動に入る。
著書『モヤモヤした心の根っこに希望の針は、ささりましたか?』
『幼児期の大切な子育て』 他
子どもは生まれたときは、真っ白な心で生まれてきます。
親の心の癖が、子どもの心の癖になります。
「子どもに聞かれたことを、そのことを答える。余計なことを言わない」
というのが、コツのようです。
例えば...子「お母さん、今日の夕飯は?」
母「何にしようかな?何がいい?」
子「ハンバーグ!」
母「じゃあ、そうしようか。」
例えば...子「お母さん、今日の夕飯は?」
母「焼き魚だよ」
子「やったー!」
子どもは、安心して幼稚園や学校に行けますね。
NG例...子「夕飯は何」
母「今忙しいから!あとにして。」
子「・・・」
子どもの心は・・・
子どもの様子がおかしいな?と、感じた時には
『生活の中に答えがある』ので、
生活を振り返ってみるといいそうです。
また、興味がありましたら、本を手に取っみてはいかがでしょうか?
