本学園独自の音感教育で
集中力を高めながら音感を磨き、感性を育みます
ミュージックダイアリー/5つの構成要素
ミュージックダイアリーは、本学園独自の音感教育です。日本でもよく知られている世界の音楽・リズムを取り入れることにより、よりグローバルな視点で音やリズムを感じることができます。また、毎日続けることにより、自ずと音感は養われ、音やリズムを耳や体で感じ取る力、集中力を高めます。
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音感教育を始める前に軽い瞑想を行い、集中して行なうための精神を整えます。
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聴唱
教師の弾くピアノに続いて園児がピアノの音を歌います。
日々のくり返しにより、耳で聴いた音楽を正しい音程で歌えるようになります。
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リズム
打ち
教師の弾くピアノに続いて園児がリズム打ちをします。
聴唱と同じく、耳で聴き、体で感じたリズムを打つことができるようになります。
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合奏
それぞれのパートに分かれ、お互いがリズムやテンポを合わせて演奏します。
心を一つにしたリズムやテンポになるよう気をつけ、けじめある行動を取れるようにします。
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世界の
リズム
曲に、世界の特徴的な民族音階などを取り入れ、子ども達が見たこともない国の風景や踊りをイメージしたり、世界の民族音楽や、「音楽そのもの」に興味を持てることが目的です。
民族衣装、国旗を見せるなど視覚からの刺激も有効です。