「這えば立て、立てば歩めの親心」。すべての親の願いは、子どもの豊かな成長です。
子育ては親の営みであり、共に育つ(共育)場でもあります。
すばらしい大人への第一歩は幼稚園であり、集団生活です。人間は6歳までに脳が80%できるといわれ、この時期までに考え方、感じ方の回路がほぼ出来上がります。つまり幼児期にできるだけ多くの体験、経験をすることが、人生の道しるべを作ります。
栄光学園では、五感(目・耳・鼻・口・手)をつかった感覚学習を通して、この時期にしかできない適期教育を知 (頭)・徳(心)・体(からだ)のプログラムにより実践しています。 また、心根が育つ幼児期に、自然やいのちに触れ、音楽リズムを感じ、心を通わせ合う言葉の教育に力を入れています。そして未来に向けて、地球を守る環境教育、国際人育成につながる文化芸術活動をすすめていきます。特にお子様が安心して、心豊かに生活できる環境づくりは、幼稚園の物的、人的環境はもとより、共に育つ「親子入園」であると考えています。
一生一度の幼児期、お子様の豊かな成長を支援し、子育て仲間をつくりましょう。
素敵な出会いを祈念いたします。