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文化芸術活動

本物の文化芸術に触れることで感性・創造力を高め
国際人の育成へつなげます

幼児文化芸術の目標
  • 幼児教育に一流(本物)の文化芸術体験を
    幅広く取り入れることにより、
    将来の素晴らしい国際人を育てる。
  • 親子で文化芸術プログラムの体験を通して、
    親子の絆、ひいては
    日本人の絆づくりを深める。
  • 幼稚園まつり『希望のうた』

    職員も一緒に、心と声を合わせた舞台
  • ジャンベ体験

    アフリカのリズムに夢中です
  • 和太鼓

    日本の文化は心に響きます
  • 抹茶

    礼儀作法をしっかりと学びます
本物の文化・芸術に触れ体験する機会をより多く持つことは、子どもたちの感性や創造力を育み、文化芸術の継承と国際人の育成につなげていくことができます。本学園では、未来文化の担い手である子どもたちに本物の文化芸術に触れる機会を提供するため、平成25年度より、カリキュラムにおいて積極的に文化・芸術体験学習を導入しています。

本物の文化・芸術とは

本物の文化芸術を直接体験するということは、子どもたちの五感を刺激します。
例として「民族楽器」を上げてみますと、民族楽器は特定の民族との結びつきが強く、通常特定の民族によって演奏されます。
例えば中国の二胡、アフリカのジャンベ、パラグアイのアルパ、ハワイのウクレレは、ピアノ、ヴァイオリンなどの西洋楽器に比べ、なかなか日常触れ合って体験する機会の少ないものばかり。実際に触れたり、演奏してみることで本物の神秘を味わい、民族楽器を通じてその国の文化を肌で感じることは、実際の体験なくしてはありえないことです。

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