
本物の文化芸術を直接体験するということは、子どもたちの五感を刺激します。
例として「民族楽器」を上げてみますと、民族楽器は特定の民族との結びつきが強く、通常特定の民族によって演奏されます。
例えば中国の二胡、アフリカのジャンベ、パラグアイのアルパ、ハワイのウクレレは、ピアノ、ヴァイオリンなどの西洋楽器に比べ、なかなか日常触れ合って体験する機会の少ないものばかり。実際に触れたり、演奏してみることで本物の神秘を味わい、民族楽器を通じてその国の文化を肌で感じることは、実際の体験なくしてはありえないことです。