令和6年2月21日(水)
天白文化小劇場にて劇あそび発表会が行われました。
当日はワクワクした表情の子、緊張している子など様々でした。
【園長先生の挨拶】
いよいよ始まりです!(^^)!
《年少・黄1組 桃太郎》
大きな桃から「おぎゃーおぎゃー!」桃太郎が生まれ、鬼ヶ島へ出発だー。
おじいさんとおばあさんの家からなくなった宝物を取り返すために犬、猿、キジと一緒に鬼退治!
「やったー!」鬼を退治して、桃太郎とおじいさんとおばあさんは幸せに暮らしました・・・。
《年少・黄2組 ぶんぶく茶釜》
お寺では、和尚さんとお弟子さんたちがお掃除中(お掃除ダンス♬)
あれっ、この茶釜・・・。動いたぞ!
元気にリズムよく「ありゃさ ありゃさ!」
《年中・赤1組 リトルマーメイド》
エリク王子に一目惚れをしたアリエル。アリエルの邪魔をしようとするアースラ。どの子も自分の役になりきり、クラス一体となって表現できました。
《年中・赤2組 白雪姫》
「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは、だ~れ?」
白雪姫と王子様、7人の小人とリスやうさぎなど、それぞれの役になりきって物語を全員で作りあげられました。
《年長・青1組 聞き耳ずきん》
三吉が不思議な頭巾を被ると、動物たちの声を聞くことができました。
耳を澄ますことの大切さが見ている人にも伝わってきた青1組さんでした。
《青2組 チロヌップのきつね》
冒頭、キツネの親子が平和に暮らす場面から一転、戦争が始まります。キツネの皮を取りに来た兵隊により、キツネが殺されてしまうなど、難しいテーマに取り組みました。最後のおじいさん、おばあさんのキツネに「まっとるからの~」という言葉に見ている人の胸を熱くしました。
本園では、9月頃からオリジナルの紙芝居を通して物語に親しみ、身ぶり表現を深めます。一年の集大成として、物語を身ぶりとことばで表現する姿は、見に来てくださった皆さまの心に残ったことと思います・・・。
保護者の皆さまをはじめ、発表会に携わってくださった皆さま、ありがとうございました。