令和4年2月1日(火)に豆まき会が行われました。

みんなの中には、「泣き虫鬼」や「怒りんぼ鬼」はいないかな?
豆まきをしてやっつけよう!!
先生から「豆まきについて」お話を聞きました。
先生たちから問題です!「どうして節分の日に豆を食べるのでしょうか?」 正解は・・・「豆を食べることで、みんなが健康でいられるように」

問題「節分になぜいわしや柊(ひいらぎ)が飾られるのでしょう」正解は・・・「それは鬼が、いわしや柊(ひいらぎ)を苦手としているからです」
(いわしの悪臭や柊(ひいらぎ)の尖った葉っぱが鬼の目を突き刺すといわれていることから、鬼は、それらを苦手としていると言われます)
色々な問題にチャレンジしていると・・・ どこからか足音や・・・声が・・・
みんなで豆を一生懸命投げて!!投げて!!「鬼は外、福は内!」あちこちで掛け声が・・・。
たくさんの豆を投げられた鬼は、だんだん元気がなくなってきましたよ・・・。
みんなで力を合わせて、最後に「鬼は外、福は内」
鬼は、山に逃げて行ってしまいました・・・。
さて、鬼を退治したところで、今度はみんなの心の鬼も、豆まきをして追い払いましょう。![]()
自分の作ったお面をかぶって・・・
「鬼は外、福は内」たくさんの豆をぶつけてもらい、みんなの心の中の鬼をやっつけてもらいましたね!
今年も無事、「豆まき会」ができて良かったですね。
節分とは「季節をわける」という意味があります。
一年の始まりを告げる春は、四季の内で最も重要であると考えられ、そこで立春前日の2月3日に、「新たな年に災いや不幸が起こらないように」と願いを込めて節分を行なうようになったようです。
今年もみんなが健康で過ごせますように・・・。

